私たちは、「ものづくりを通して人を喜ばせたい」という創業からの想いを大切にしています 。
お客様一人ひとりに寄り添い、期待を超える満足をお届けすることを使命とし、そのために品質へのこだわりはもちろん、誠実で丁寧な対応を何よりも大切にしています 。
また、環境に配慮した素材や製造工程の工夫、無駄を生まない生産管理など、持続可能なものづくりへの取り組みを進めています。手仕事のぬくもりと、時代に合わせた責任ある企業姿勢。その両方を大切にしながら、価値あるものづくりを続けていきます 。
お客様への気配りはもちろん、共に働く仲間にも思いやりを忘れません。安心して相談でき、協力し合える環境づくりを心がけています 。
日々の仕事の中で新しい発見を大事にし、技術の向上に取り組んでいます。経験と工夫を重ね、より良い“ものづくり”を追求します 。
若い世代の育成、地元イベントへの協力など、地域とのつながりを大切にし、この街の未来に少しでも貢献できる存在を目指します 。
正確なシルクスクリーン印刷とは、作業に入る前の“準備”をどれだけ丁寧に積み重ねられるかで決まります 。版の精度、インクの状態、素材の特性—それらを事前に整え、最適な条件へと導くことで、作業中のブレを限りなくゼロに近づけます。見えない工程に誠実であることこそが、私たちの品質の原点です 。
素材の特性や使用シーンをより深く理解し、求められる風合いや表現に最も合う印刷方法を追求していきます 。これからも、誠実な準備と丁寧な仕事を積み重ね、お客様に信頼される衣類プリントのパートナーとして成長していきます 。
2004年 インターネットを活用して仕事をする会社をつくろうと思い起業。
AdobeのIllustratorを使えたことで始めたのが、Tシャツのデザイン。
注文が増え、見積書の作成など紙ベースの非効率な事務処理に追われ、
その打開策としてデータベースを導入。そこから今の会社のスタイルが出来上がりました。
当社の顧客は、おもにBtoB、アパレルなどの企業様です。
注文内容をデータベース化し、客先と共有しています。
お客様のメリットは、以下の2つです。
① 受注 → 印刷 → 検品 → 発送 の状況をいつでも確認できる。
② 業務を効率化することで短納期に対応。
現在では、過去のデザイン、プリントカラーも含め全てデータベースに集約し、他県の協力工場とも連携しています。
データベースを活用しチームで仕事を行う会社 それが 長野サインです。
長野サイン株式会社
代表取締役
池上 浩幸